クイックサーチ(1966年~最新刊号)
 詳細検索

セラミックス 第61巻 5月号(2026年)

セラミックス 第61巻 5月号(2026年)

今月のオープンアクセス記事

■ 自由空間法を用いた正確な誘電率測定pdf

■ ScNとの合金化がもたらす窒化物の圧電・強誘電特性への効果と最近の研究動向pdf

<一括ダウンロードファイル>
・全ページ統合版pdf(ファイル容量25.6MB)
・特集記事ページのみ統合版pdf(ファイル容量10.5MB)
(上記ファイルはサーバ容量・負荷の関係で発行から1年間のみダウンロード可能となっております)

表紙 pdf

フリーアクセス

和文目次 pdf

英文目次 pdf

表彰

2025年度各種表彰 受賞者等紹介

日本セラミックス大賞pdf

日本セラミックス協会フェロー(国際)表彰pdf

日本セラミックス協会フェロー表彰pdf

国際交流奨励賞pdf

セラミックス遺産認定pdf

随想

‌次世代を担う皆さんへpdf

若村 正人

特集 ICTで活躍する電子材料および関連技術の最新研究動向

通信技術の発達には,電子材料の高性能化とそれを活用するための技術革新が不可欠です.5Gの時代が到来し,Beyond 5Gおよび6Gが提唱されている昨今において,それらの研究動向には高い関心が寄せられています.本特集では,情報通信技術(ICT)で活躍する,あるいは応用が期待される材料,そして計測や応用に関連した技術までを幅広く紹介いたします.(特集担当委員:白石貴久・相見晃久・寺西貴志・渕上輝顕・米津麻紀・望月泰英)

■ PZT薄膜の圧電MEMS応用─実用化までの過程と新しい展開─pdf

PZT薄膜の圧電MEMS応用─実用化までの過程と新しい展開─

神野 伊策

PZT薄膜を用いた圧電MEMSが商品化されて約25年経過した.これまでの研究開発の過程とこれから期待される新しい潮流について紹介する

■ ポスト5G/6Gや量子コンピュータの高度化を支える幅広い温度域での材料評価技術pdf

ポスト5G/6Gや量子コンピュータの高度化を支える幅広い温度域での材料評価技術

加藤 悠人・荒川 智紀

平衡型円板共振器法に基づく高周波材料評価技術を概説し,ポスト5G/6Gおよび量子コンピュータの高度化を支える材料評価技術として,同方法を用いた室温から100℃および4Kから300Kにわたる材料評価技術の開発事例を紹介する.

オープンアクセス

■ 自由空間法を用いた正確な誘電率測定pdf

自由空間法を用いた正確な誘電率測定

坂井 了

自由空間法を用いた誘電率測定における平面波近似誤差に着目し,これを回避する新たな解析手法を提案する.電磁界シミュレーションによる有効性検証と今後の展開について述べる.

■ 強誘電ナノドメインの交流電場に対する応答pdf

強誘電ナノドメインの交流電場に対する応答

佐藤 幸生

圧電体単結晶における強誘電ナノドメインの交流電場に対する応答を電圧印加その場TEM法で直接観察した.短時間の交流電場の印加でもドメイン構造が大きく変化し,特性向上をもたらすドメイン壁密度の減少や特性低下につながるドメインの生成・成長が明らかとなった.

■ 二次元ペロブスカイトの積木細工による未踏物質開拓pdf

二次元ペロブスカイトの積木細工による未踏物質開拓

長田 実

■ 強誘電体酸窒化物ペロブスカイトのナノドメイン構造pdf

強誘電体酸窒化物ペロブスカイトのナノドメイン構造

鱒渕 友治

強誘電体である酸窒化物ペロブスカイトBaTaO2Nの分極領域を透過電子顕微鏡で直接観察し,ラマン分光測定から極性結晶構造を明らかにした.

オープンアクセス

■ ScNとの合金化がもたらす窒化物の圧電・強誘電特性への効果と最近の研究動向pdf

ScNとの合金化がもたらす窒化物の圧電・強誘電特性への効果と最近の研究動向

上原 雅人・舟窪 浩

最近注目されている(Al, Sc)Nや(Ga, Sc)Nの圧電・強誘電特性を整理し,高周波フィルタやMEMS,メモリ,トランジスタ,電気光学デバイス等,様々な応用に向けた研究動向を紹介する.

■ テラヘルツ分光による高周波誘電材料の測定と解析pdf

テラヘルツ分光による高周波誘電材料の測定と解析

保科 拓也

6G通信の実現に向け,主役を担う材料の一つが基板用の低損失誘電体材料である.本稿では,テラヘルツ分光システムを用いて,応用が期待されるガラス,無機-有機コンポジットの複素誘電率をサブテラヘルツ帯で測定した結果を報告する

■ ケイ酸ビスマス系材料における高誘電率常誘電体の新規開発pdf

ケイ酸ビスマス系材料における高誘電率常誘電体の新規開発

谷口 博基

近年,高周波や高電圧下において優れた応答特性や安定性を有する誘電体の需要が高まっており,高誘電率常誘電体の新規開発に大きな注目が集まっている.本稿では,我々のグループで見出したケイ酸ビスマス系の高誘電率常誘電体材料を紹介する.

■ 圧電共振子によるニューロモルフィックセンシングpdf

吉村 武

圧電MEMS共振子の振動ダイナミクスを物理リザバーとして利用し,センシングと情報処理を単一デバイスで同時に実現するニューロモルフィック音響センサを開発した.BiFeO3薄膜を用いた共振子により時系列処理が可能であることを実証した.

セラミックスアーカイブズ 半固体リチウムイオン二次電池pdf

半固体リチウムイオン二次電池

鈴木 千織

新 研究室紹介 九州工業大学大学院生命体工学研究科 中村研究室pdf

九州工業大学大学院生命体工学研究科 中村研究室

中村 仁

くろすろーど 私の海外体験記pdf

私の海外体験記

山口 直也

● セラミックス誌読者アンケートご協力のお願いpdf

● Grain Boundary ~行事だより~pdf

● 第101回定時総会開催のご案内pdf

● 会務報告pdf

● 会告pdf

● トピックスpdf

● 求人情報pdf

● 新刊紹介pdf

● へんしゅうしつpdf

● 2026年度セラミックス遺産認定候補推薦要項pdf

● セラミックス誌 2027年表紙のための学術写真募集についてpdf

● JCS-Japan vol.134, no.5, 2026 目次pdf